保険と貯蓄は別がいい?

保険と貯蓄は別がいい?

我が家で加入している貯蓄型保険は、学資保険や終身保険
養老保険です。
貯蓄型保険は、加入形式が大きく2つに分類されていて
多分、重複しているようにも思えます。
今は、貯蓄型保険で貯蓄を主体において加入しています。
そうでもしないと将来のための貯蓄が出来ないからです。

他には、死亡保障や医療保険に加入したら、
その中に貯蓄型の保険や特約が含まれていたのですが
どれが掛け捨て型で、どれが貯蓄型なのか分かりません。

他の生命保険に入っている場合には、保障内容が重複してしまい、
無駄な保険料を支払うことになってしまうので、
よく検討して 生命保険に加入したつもりなのですが
掛捨て型の保険はガン保険と死亡した時だけ支払われる
クレジットカード会社から薦められた傷害保険だけです。

こんな不景気な時代に貯蓄型の保険に加入するメリットが
無いように思えます。

    今の低金利時代に固定利率の貯蓄型保険に加入するメリットは
    ハッキリ言ってないようにさえ思えてきました。

    貯蓄型保険のメリットが少しでもあるとしたなら
    それは、貯蓄+保障があるということくらいだと思います。

    それと強制的に貯金できるからということくらいかもしれません。
    この低金利の時代の貯蓄型保険のメリットの無さを考えると
    郵便局や銀行の定額積立を続けていた方が良い気がします。
    保険は保険!
    貯蓄は貯蓄!
    別々に考えておく方が良かったのかもしれないですがいまはまだ
    貯蓄型保険に加入したままの状態です。